バツのふだを持った女の子イラストムダ毛処理を自分でする人の中で、ハマることが多い方法が毛抜きを使ってムダ毛を抜くことです。

スッとキレイに抜けると気持ちがいいし、抜いた直後の見た目はカミソリなどで処理した後よりも綺麗に見えるし達成感があります。
ムダ毛を抜くのは気持ちいい・・その気持ちはわかりますが、ダメなんです!

ムダ毛を毛抜きで抜いていて、血が出たことってありませんか?
無理やりムダ毛を毛抜きでぬこうとすると血が出ます。
血が出ると、毛穴が広がってしまう原因になってしまい結果的にひとつの毛穴から毛が2本も3本も生えてきてしまったりするんです。

それに毛穴が赤くなったり、生えてきた毛に皮膚がかぶさっている状態になったことはありませんか?
皮膚がかぶさってしまった毛を、埋没毛と言います。
これが気になって、皮膚をむいて中野毛を抜こうとする人がいます。
むしろそれがまた楽しくて気持ちがいいという人もいますが、そんなことを繰り返していたら今度は毛穴にバイキンが入ってしまいます。

バイキンが入ってしまうと、しこりのようなものができたり、ニキビのようなものができたり、ウミが溜まってしまったりします。
ひどい状態になると、手術しなくてはいけなくなるんです。
知っていましたか?

ムダ毛を抜くのが気持ちいいからといって、自己判断でムダ毛を抜くのはダメです。
どうしても抜かなくてはいけない場合には、きちんと消毒をして抜いた部分にバイキンが入らないように十分に注意して行うようにしてください。