剛毛女の自己流処理の末路

子供の頃から、毛が濃いのが悩みでした。
修学旅行の時も、見られるのが恥ずかしくて全部剃って行きました。

剃ってしまえば、無いようなものでとても嬉しく思っていましたが、剃れば剃るほど次の毛は濃くなるばかり。子供の私は絶望しました。

また剃れば良いと思うでしょうが、生えかけのあのなんとも言えないチクチク、ジョリジョリした感じがとても気持ち悪かったです。

それ故今度は、毛を剃るのではなく抜くことにし始めました。でも抜くのはやっぱり痛いです。

年の離れた姉の電導毛抜き機も使いました。激痛です。
そのお陰で、毛は薄くなりましたが、今度は肌にポツポツと荒れが目立つようになりました。
ポツポツを引っ掻くと、埋没した毛が出てきます。今もそうです。

やはり、自己処理はオススメできません。今の時代、格安でムダ毛の処理をおこなうお店がたくさんあります。
若いうちにやっとけばその先で苦労することもありません。自己処理はせず、気になるようなら、お店に行くことをオススメします。